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<title>江津青年会議所</title>
<link>http://gotsujc.dreamblog.jp</link>
<description>島根県江津市（ごうつし）で活動する江津ＪＣのブログです。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 09:25:56 +0900</pubDate>
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<title>　　　　　　　　　２月例会　　　　　　　　　　　　　　　　　　「必獲得仕事人」　　　　　　　　　　〜たくましく継続する組織をめざして〜</title>
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みなさま、お久しぶりです！総務情報委員会の森口です。最近ご無沙汰していましたが、いたって元気にしております！一昨日は目が飛び出るほどの雪！雪！雪！に圧倒された数分間でしたが、お昼にはそして夜にはすっかりと雪は姿を消し、それはもう春が雪を追い立てているかのようにさっと、消えてきました。いつしか冬を懐かしみ、春に恋焦がれることに、ハッとさせらたそんな一日でしたね＾＾さて、今回は２月１８日（木曜日）に開催されました２月例会について紹介していきたいと思います。そ・の・ま・え・に！簡単に例会についてふれてみたいと思います！私たち青年会議所は月に一度、決まった日に例会と呼ばれる集会を開催しています。その内容を簡単に説明しますと・・・今年一年、メンバーが一丸となって突き進む目標を再確認する場であると共に、お互いの意見交換の場・・・ということになります。うーん、堅苦しい説明ですね＾＾；単年度制をしく青年会議所では、一年間がとても大切なものであるといえます。一年間を大切におもっているからこそ、毎月例会を行うことで、お互いに方向性を見誤ることなく、どんな困難にもめげず、くじけることなく、みんなで力を合わせて目標に向かって助け合って行けるんです！・・・と、私は思っています。思いっきり脱線していまいましたが、ここいらで本線に戻ってまいりましょう。例会はその月々に各委員会が担当例会として運営し開催されます。今回の２月例会は、室?委員長が率いる組織力向上委員会の担当です。「必獲仕事人〜たくましく継続する組織をめざして」と題した本例会は、会員拡大に対する熱き思いが会場内を駆け巡るような、まさに「たくましく継続する組織」を予感させる内容でした。まずは、室?委員長の趣旨説明から始まります。組織力向上委員会　室?委員長　趣旨説明続いて、会員拡大するにはどんな意味が！そしてどうすればいいのか！前川運営幹事から説明を受けました。組織力向上委員会　前川運営幹事前川運営幹事の熱のこもった会員拡大の手引説明に一同釘付け！そして、今年の新しい動きとして「プレＪクラブ」と「プラチナ会員」について永田君より説明を受けました。組織力向上委員会　永田君本年度新設された「プレＪクラブ」と「プラチナ会員」をわかりやすくしっかりした説明で、メンバーにその思いが浸透していったと思います！その後も、事前アンケートの結果や進捗報告の仕方、データベースの使い方と流れるようにユウモアたっぷりに説明を受けたメンバーは、その熱い思いにほだされて今後の会員拡大の計画を練りだします。熱心に計画を立案するメンバー「今年の会員拡大は一味違う！！！」と、意識づける２月例会でした。例会も終盤になりますと「３分間スピーチ」の時間がやってきます。今回は組織力向上委員会の前川博紀君と次世代育成委員会の砂田秀人君が演台に立ち、３分間という短い時間で自分の思いを語りました。　組織力向上委員会　前川運営幹事次世代育成委員会　砂田君2人とも大変堂々とした「３分間スピーチ」お疲れ様でした。私はとても緊張する人間なので、堂々とした二人の姿に追いつけるよう、「切磋琢磨」、していきたいと思います！あっという間に、２時間半は過ぎ、閉会となり、とても充実した例会であったと思います。まだまだ一年足らずの私ではありますが、組織が生き続けていくためには、会員拡大は避けては通れない大変大切なことなんだなぁ、と改めて実感することができました。私たち青年会議所は地域のために微力ながら活動している組織です。もし、少しでも興味をもっていただけましたら、その思いきっかけに私たち青年会議所のメンバーと共に一丸となって活動してみませんか？おまちしております！では、本日の更新は総務情報委員会の森口でした。また、お会いできる日を楽しみにしております＾＾〜宣伝〜江津青年会議所は一緒になって活動していくメンバーを募集中です！江津市の「明るく豊かな未来」へ、一緒になって歩んでいきませんか？お問い合わせはhttps://gotsujc.dreama.jp/5/4/その他、意見・ご質問などはコメント欄もしくはメールにてどしどしお寄せください！お待ちしております！！</description>
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		<![CDATA[<a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201003102116386968_2.jpg" target="_blank"></a><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201003102116386968_1.jpg" target="_blank"></a>みなさま、お久しぶりです！<br /><br />総務情報委員会の森口です。<br /><br />最近ご無沙汰していましたが、いたって元気にしております！<br /><br />一昨日は目が飛び出るほどの雪！雪！雪！に圧倒された数分間でしたが、お昼にはそして夜にはすっかりと雪は姿を消し、それはもう春が雪を追い立てているかのようにさっと、消えてきました。<br /><br />いつしか冬を懐かしみ、春に恋焦がれることに、ハッとさせらたそんな一日でしたね＾＾<br /><br />さて、今回は２月１８日（木曜日）に開催されました２月例会について紹介していきたいと思います。<br /><br />そ・の・ま・え・に！<br /><br />簡単に例会についてふれてみたいと思います！<br /><br />私たち青年会議所は月に一度、決まった日に例会と呼ばれる集会を開催しています。<br /><br />その内容を簡単に説明しますと・・・今年一年、メンバーが一丸となって突き進む目標を再確認する場であると共に、お互いの意見交換の場・・・ということになります。<br /><br />うーん、堅苦しい説明ですね＾＾；<br /><br />単年度制をしく青年会議所では、一年間がとても大切なものであるといえます。<br /><br />一年間を大切におもっているからこそ、毎月例会を行うことで、お互いに方向性を見誤ることなく、どんな困難にもめげず、くじけることなく、みんなで力を合わせて目標に向かって助け合って行けるんです！・・・と、私は思っています。<br /><br />思いっきり脱線していまいましたが、ここいらで本線に戻ってまいりましょう。<br /><br />例会はその月々に各委員会が担当例会として運営し開催されます。<br /><br />今回の２月例会は、室?委員長が率いる組織力向上委員会の担当です。<br /><br />「必獲仕事人〜たくましく継続する組織をめざして」と題した本例会は、会員拡大に対する熱き思いが会場内を駆け巡るような、まさに「たくましく継続する組織」を予感させる内容でした。<br /><br />まずは、室?委員長の趣旨説明から始まります。<br /><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201003102116386968.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img style="float: none" src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201003102116386968.jpg" border="0" alt="201003102116386968.jpg" width="256" /></div></a><br /><div align="center">組織力向上委員会　室?委員長　趣旨説明<br /></div><br /><br />続いて、会員拡大するにはどんな意味が！そしてどうすればいいのか！前川運営幹事から説明を受けました。<br /><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201003102116386968_2.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img style="float: none" src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201003102116386968_2.jpg" border="0" alt="201003102116386968_2.jpg" width="256" /></div></a><br /><div align="center">組織力向上委員会　前川運営幹事</div><br /><div align="center">前川運営幹事の熱のこもった会員拡大の手引説明に一同釘付け！<br /></div><br /><br />そして、今年の新しい動きとして「プレＪクラブ」と「プラチナ会員」について永田君より説明を受けました。<br /><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201003102116386968_1.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img style="float: none" src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201003102116386968_1.jpg" border="0" alt="201003102116386968_1.jpg" width="257" /></div></a><br /><div align="center">組織力向上委員会　永田君<br /></div><br /><div align="center">本年度新設された「プレＪクラブ」と「プラチナ会員」をわかりやすくしっかりした説明で、<br />メンバーにその思いが浸透していったと思います！<br /></div><br />その後も、事前アンケートの結果や進捗報告の仕方、データベースの使い方と流れるようにユウモアたっぷりに説明を受けたメンバーは、その熱い思いにほだされて今後の会員拡大の計画を練りだします。<br /><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201003102116386968_3.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img style="float: none" src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201003102116386968_3.jpg" border="0" alt="201003102116386968_3.jpg" width="255" /></div></a><br /><div align="center">熱心に計画を立案するメンバー<br /></div><br />「今年の会員拡大は一味違う！！！」と、意識づける２月例会でした。<br /><br />例会も終盤になりますと「３分間スピーチ」の時間がやってきます。<br /><br />今回は組織力向上委員会の前川博紀君と次世代育成委員会の砂田秀人君が演台に立ち、３分間という短い時間で自分の思いを語りました。<br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2010031209051330395.jpg" target="_blank">　</a><br /><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2010031209103115987_1.jpg" target="_blank"></a><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2010031209103115987.jpg" target="_blank"></a><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2010031209103115987.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2010031209103115987.jpg" border="0" alt="2010031209103115987.jpg" width="240" /></div></a><br /><div align="center">組織力向上委員会　前川運営幹事<br /></div><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2010031209103115987_1.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2010031209103115987_1.jpg" border="0" alt="2010031209103115987_1.jpg" width="240" /></div></a><br /><div align="center">次世代育成委員会　砂田君<br /></div><br />2人とも大変堂々とした「３分間スピーチ」お疲れ様でした。<br /><br />私はとても緊張する人間なので、堂々とした二人の姿に追いつけるよう、「切磋琢磨」、していきたいと思います！<br /><br />あっという間に、２時間半は過ぎ、閉会となり、とても充実した例会であったと思います。<br /><br />まだまだ一年足らずの私ではありますが、組織が生き続けていくためには、会員拡大は避けては通れない大変大切なことなんだなぁ、と改めて実感することができました。<br /><br />私たち青年会議所は地域のために微力ながら活動している組織です。<br /><br />もし、少しでも興味をもっていただけましたら、その思いきっかけに私たち青年会議所のメンバーと共に一丸となって活動してみませんか？<br /><br />おまちしております！<br /><br />では、本日の更新は総務情報委員会の森口でした。<br /><br />また、お会いできる日を楽しみにしております＾＾<br /><br /><br /><br /><div align="center">〜宣伝〜<br /><br />江津青年会議所は一緒になって活動していくメンバーを募集中です！<br /><br />江津市の「明るく豊かな未来」へ、一緒になって歩んでいきませんか？<br /><br />お問い合わせは<br /><a href="https://gotsujc.dreama.jp/5/4/">https://gotsujc.dreama.jp/5/4/</a><br /><br />その他、意見・ご質問などは<br />コメント欄もしくはメールにてどしどしお寄せください！<br /><br />お待ちしております！！<br /></div>]]>
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<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 09:22:00 +0900</pubDate>
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<title>第７１回通常総会</title>
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１月２９日（金）にパレス和光にて第７１回通常総会が開催されました。２０１０年度理事長永井敏敬君の挨拶２００９年度事業報告及び収支決算報告並びに２０１０年度収支予算（案）及び事業計画（案）が満場一致で承認されました。今年度も永井理事長のもとで「たくましく継続するまちをめざして」頑張ります。各委員長、議長に１年間の抱負を熱く語っていただきました。総務情報委員会委員長　佐々木一成君「情報発信と報・連・相！」組織力向上委員会委員長　室?拡勝君「愛他〜如何に自分以外の為に〜」次世代育成委員会委員長　難波和彦君「他人を思いやれる心を持った次世代育成！」地域の力向上委員会　山藤志哲君「江津の誇り伝承！」公益社団法人取得推進会議議長　小川知興君「地域のリーダーとしての誇りと使命感！」江の川祭実行委員会委員長　宮津秀行君「世代を超えたまちづくり！」各委員会とも１年間、頑張ります！最後に２名の監事講評２０１０年度監事　梅田栄男君２０１０年度監事　伊藤誠二君２０１０年度スローガン「想造」〜たくましく継続するまちをめざして〜</description>
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		<![CDATA[<div align="center">１月２９日（金）にパレス和光にて第７１回通常総会が開催されました。<br /><br /><div style="text-align: center"><img src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2010031020291318875.jpg" border="0" alt="2010031020291318875.jpg" width="233" /><br />２０１０年度理事長永井敏敬君の挨拶<br /><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2010031020300718943.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2010031020300718943.jpg" border="0" alt="2010031020300718943.jpg" width="235" /></div></a>２００９年度事業報告及び収支決算報告並びに２０１０年度収支予算（案）及び事業計画（案）が<br />満場一致で承認されました。<br />今年度も永井理事長のもとで「たくましく継続するまちをめざして」頑張ります。<br /><br />各委員長、議長に１年間の抱負を熱く語っていただきました。<br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201003102029399284_2.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201003102029399284_2.jpg" border="0" alt="201003102029399284_2.jpg" width="236" /></div></a>総務情報委員会委員長　佐々木一成君<br />「情報発信と報・連・相！」<br /><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201003102029399284_1.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201003102029399284_1.jpg" border="0" alt="201003102029399284_1.jpg" width="238" /></div></a>組織力向上委員会委員長　室?拡勝君<br />「愛他〜如何に自分以外の為に〜」<br /><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201003102029399284.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201003102029399284.jpg" border="0" alt="201003102029399284.jpg" width="238" /></div></a>次世代育成委員会委員長　難波和彦君<br />「他人を思いやれる心を持った次世代育成！」<br /><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201003102029399284_3.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201003102029399284_3.jpg" border="0" alt="201003102029399284_3.jpg" width="238" /></div></a>地域の力向上委員会　山藤志哲君<br />「江津の誇り伝承！」<br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2010031020291318875_2.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2010031020291318875_2.jpg" border="0" alt="2010031020291318875_2.jpg" width="238" /></div></a>公益社団法人取得推進会議議長　小川知興君<br />「地域のリーダーとしての誇りと使命感！」<br /><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2010031020291318875_3.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2010031020291318875_3.jpg" border="0" alt="2010031020291318875_3.jpg" width="236" /></div></a>江の川祭実行委員会委員長　宮津秀行君<br />「世代を超えたまちづくり！」<br /><br />各委員会とも１年間、頑張ります！<br />最後に２名の監事講評<br /><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2010031020300518943.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2010031020300518943.jpg" border="0" alt="2010031020300518943.jpg" width="237" /></div></a>２０１０年度監事　梅田栄男君<br /><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2010031020291318875_1.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2010031020291318875_1.jpg" border="0" alt="2010031020291318875_1.jpg" width="238" /></div></a>２０１０年度監事　伊藤誠二君<br /><br />２０１０年度スローガン<br />「想造」<br />〜たくましく継続するまちをめざして〜<br /><br /><br /></div></div>]]>
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<link>http://gotsujc.dreamblog.jp/blog/272.html</link>
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<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 22:05:00 +0900</pubDate>
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<title>２０１０年度京都会議にいって参りました！</title>
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はじめまして！今回の更新は江津青年会議所総務情報委員会の森口が行います！この度は江津青年会議所公式ホームページへようこそご来場いただき、誠にありがとうございます。入会して間もない私ですが一年間よろしくお願いいたします。さて、今回の更新は1月22日から1月２４日にかけて京都会議が開催されましたのでご報告いたします。今年も京都会議の季節がやってまいりました！私は初めての京都会議ということもあり、ドキドキしながらの参加です。江津ＪＣメンバーは1月22日（金曜日）から1月24日（日曜日）まで総勢17名で京都会議（京都国際会館）に参加しました。あれ？金曜日に京都入りしたメンバーがいたようですが、それはなぜでしょう？1月23日（土曜日）は、日本青年会議所直属の各委員会が特色あるセミナーを会館内の各ホールにて開催され、熱のこもった日本各地の会員の想いがビシビシと伝わってくる一日です！今年は、江津青年会議所より、平下智隆副理事長を筆頭に梅田栄男監事、郷原久利君、堀江毅君ら４名が日本青年会議所の「明日を照らす憲法制定委員会」に出向しています。平下副理事長は委員会では副委員長を務めております。そして、金曜日入りしたメンバーがいた答えはこのセミナーに参加する為だったのです！京都会議でのセミナーは日本青年会議所に出向した江津ＪＣメンバーの晴れの舞台です！その雄姿をしっかりと目に焼き付けたのでした。明日を照らす憲法制定委員会　花城委員長　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平下副理事長　　　　　　　　　　　　日本ＪＣでも威風堂々な立ち振る舞い！　　　　　　　　　　江津青年会議所の誇りです！（総務委員長談）さて、セミナーは、第１部・第２部の２部構成で行われました。まず、第１部は日本大学教授でいらっしゃる百地章氏より「憲法と日本の再生」をテーマに講演をいただきました。　　　　　　　　　　　　　　　日本大学教授　百地　章　氏　　　　　　　　　　　　　熱心に聞き入る江津ＪＣメンバー続いて第２部は、第１部での講師でもありました百地氏、社民党政策審議会の野崎哲氏、そして民主党副幹事長の細野豪志氏（三島ＪＣ現役会員）の３名を迎えて、花城委員長のコーディネートによるパネルディスカッションが行われました。　　　　　　　　　　　　　パネリスト　野崎哲　氏（中央）続きまして、１月２４日（日曜日）は京都会議のメーンイベント「新年式典」です！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　式典メーンホール日本青年会議所第５９代会頭　相澤　弥一郎　君日本青年会議所第５９代会頭　相澤弥一郎君より、今年一年、日本青年会議所が掲げる熱き想いを「新年式典」にて発信いただきました。参加した江津ＪＣメンバーそれぞれが想い思いに熱意を感じとったのではないでしょうか。　　　　　　　　　　　　　　　京都会議参加メンバー京都会議お疲れ様でした！毎年、天候には恵まれないとうたわれた京都会議でしたが、天候が崩れることなく全日程が終了いたしました。来年はどういった京都会議になるのか楽しみです！以上、京都会議についての報告を終わります！総務情報委員会の森口でした。またお会いできる日を楽しみにしております！</description>
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		<![CDATA[<a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201002181207344968.jpg" target="_blank"><div align="left" style="text-align: center"><img src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201002181207344968.jpg" border="0" alt="201002181207344968.jpg" width="320" /></div></a><br />はじめまして！今回の更新は江津青年会議所総務情報委員会の森口が行います！<br /><br />この度は江津青年会議所公式ホームページへようこそご来場いただき、誠にありがとうございます。入会して間もない私ですが一年間よろしくお願いいたします。<br /><br /><br />さて、今回の更新は1月22日から1月２４日にかけて京都会議が開催されましたのでご報告いたします。<br /><br />今年も京都会議の季節がやってまいりました！<br /><br />私は初めての京都会議ということもあり、ドキドキしながらの参加です。<br /><br />江津ＪＣメンバーは1月22日（金曜日）から1月24日（日曜日）まで総勢17名で京都会議（京都国際会館）に参加しました。<br /><br />あれ？金曜日に京都入りしたメンバーがいたようですが、それはなぜでしょう？<br /><br />1月23日（土曜日）は、日本青年会議所直属の各委員会が特色あるセミナーを会館内の各ホールにて開催され、熱のこもった日本各地の会員の想いがビシビシと伝わってくる一日です！<br /><br />今年は、江津青年会議所より、平下智隆副理事長を筆頭に梅田栄男監事、郷原久利君、堀江毅君ら４名が日本青年会議所の「明日を照らす憲法制定委員会」に出向しています。平下副理事長は委員会では副委員長を務めております。<br /><br />そして、金曜日入りしたメンバーがいた答えはこのセミナーに参加する為だったのです！京都会議でのセミナーは日本青年会議所に出向した江津ＪＣメンバーの晴れの舞台です！その雄姿をしっかりと目に焼き付けたのでした。<br /><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2010021812015615861.jpg" target="_blank"></a><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2010021812015615861.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2010021812015615861.jpg" border="0" alt="2010021812015615861.jpg" width="356" /></div></a><div align="center">明日を照らす憲法制定委員会　花城委員長<br /></div><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201002181214598461.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201002181214598461.jpg" border="0" alt="201002181214598461.jpg" width="356" /></div></a><div align="left">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平下副理事長<br />　　　　　　　　　　　　日本ＪＣでも威風堂々な立ち振る舞い！<br />　　　　　　　　　　江津青年会議所の誇りです！（総務委員長談）<br /><br /><br />さて、セミナーは、第１部・第２部の２部構成で行われました。<br /><br />まず、第１部は日本大学教授でいらっしゃる百地章氏より「憲法と日本の再生」をテーマに講演をいただきました。<br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201002181202364819.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201002181202364819.jpg" border="0" alt="201002181202364819.jpg" width="356" /></div></a>　　　　　　　　　　　　　　　日本大学教授　百地　章　氏<br /><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201002181202164483.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201002181202164483.jpg" border="0" alt="201002181202164483.jpg" width="356" /></div></a>　　　　　　　　　　　　　熱心に聞き入る江津ＪＣメンバー<br /><br />続いて第２部は、第１部での講師でもありました百地氏、社民党政策審議会の野崎哲氏、そして民主党副幹事長の細野豪志氏（三島ＪＣ現役会員）の３名を迎えて、花城委員長のコーディネートによるパネルディスカッションが行われました。<br /><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/img4b5ae46eca1ab.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/img4b5ae46eca1ab.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/img4b5ae46eca1ab.jpg" border="0" alt="img4b5ae46eca1ab.jpg" width="320" /></div></a></div></a>　　　　　　　　　　　　　パネリスト　野崎哲　氏（中央）<br /><br /><br />続きまして、１月２４日（日曜日）は京都会議のメーンイベント「新年式典」です！<br /><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/img4b5c4893d1a2c.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/img4b5c4893d1a2c.jpg" border="0" alt="img4b5c4893d1a2c.jpg" width="320" /></div></a>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　式典メーンホール<br /><br /><div align="left" style="text-align: center"><img src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/img4b5c49e27c8ac.jpg" border="0" alt="img4b5c49e27c8ac.jpg" width="320" /><br />日本青年会議所第５９代会頭　相澤　弥一郎　君<br /><br />日本青年会議所第５９代会頭　相澤弥一郎君より、今年一年、日本青年会議所が掲げる熱き想いを「新年式典」にて発信いただきました。参加した江津ＪＣメンバーそれぞれが想い思いに熱意を感じとったのではないでしょうか。<br /><br /></div><div style="text-align: center"><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2010021812033815895.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2010021812033815895.jpg" border="0" alt="2010021812033815895.jpg" width="299" /></div></a></div>　　　　　　　　　　　　　　　<br /><div align="center" style="text-align: center"><img src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2010021812035615928.jpg" border="0" alt="2010021812035615928.jpg" width="302" /><br />京都会議参加メンバー<br /><br />京都会議お疲れ様でした！<br /><br />毎年、天候には恵まれないとうたわれた京都会議でしたが、天候が崩れることなく全日程が終了いたしました。<br /><br />来年はどういった京都会議になるのか楽しみです！<br /><br />以上、京都会議についての報告を終わります！<br /><br />総務情報委員会の森口でした。<br /><br />またお会いできる日を楽しみにしております！<br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2010021812012215781.jpg" target="_blank"></a><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2010021812015615861.jpg" target="_blank"></a><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201002181202164483.jpg" target="_blank"></a><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201002181202364819.jpg" target="_blank"></a><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201002181203044274.jpg" target="_blank"></a><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2010021812033815895.jpg" target="_blank"></a><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2010021812035615928.jpg" target="_blank"></a><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201002181207344968.jpg" target="_blank"></a><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/201002181214598461.jpg" target="_blank"></a></div></div><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/img4b5ae46eca1ab.jpg" target="_blank"></a><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/img4b5c4893d1a2c.jpg" target="_blank"></a><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/img4b5c49e27c8ac.jpg" target="_blank"></a>]]>
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<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 12:38:00 +0900</pubDate>
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<title>2010年度　理事長所信表明</title>
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所　　信&amp;nbsp;&amp;nbsp; 想　造〜たくましく継続するまちをめざして〜&amp;nbsp;&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 社団法人江津青年会議所 2010年度理事長　永井敏敬&amp;nbsp;　　柿本人麻呂が江津の地より妻の依羅娘子と別れて上京する時の歌は、「角の海岸には良い浦も潟も無いと人はいうが、海辺の荒磯には朝に夕に風や波に揺れ動く、青く美しい玉藻がある」と、このまちに住んでいるからこそ気づく美しい情景表現で始まります。続けて、依羅娘子を美しい玉藻に重ね合わせて想いを巡らせ、妻を残した家の方角を何度も何度も振り返りながら道を進み、別れを悲しむ気持ちを歌っています。当時の長旅は道中に命の危険が多く、もう二度と会えないことも十分に考えられる時代です。人麻呂が、妻とこの美しいまちから離れていくことになった悲しみは想像にかたくありません。そして、この強い想いは歌という「かたち」になったからこそ、時を越えて今に伝わり、人々の心に響き共感を得ているのです。　私たちの活動の原点にはふるさとを強く愛する気持ちがあります。先輩方は創立以来、その想いを地域社会での運動で積み重ねて「かたち」にされてきました。その蓄積によって、今の私たちの活動に拡がりが生まれています。しかし、この組織の歴史が長くなるにしたがって、私たちに向けられる地域の目は、期待とともに厳しさも増しているのは確かです。地域から更なる信頼を得るためには、私たちは客観的に自分たちの活動や組織について考えることが必要です。そして、私たちの行動が、次の世代の活動環境に大きな影響を与えることをメンバー一人一人が自覚できれば、私たちの行動は「考動」へとかわるはずです。&amp;nbsp;このまちの可能性を探る　島根県は昭和50年より34年間連続で高齢化率が全国一位となっていますが、2010年に行われる国勢調査において他県にその座を譲ると予想されています。これは島根県の状況が改善されたわけではなく、日本の中で最初に高齢化のピークを過ぎ、次の段階に進んだと考えられます。さらに、その島根県の都市部の中では江津市がもっとも過疎化が進んでいると言われています。この流れは地方だけでなく、都市部においても集合団地などの限定的な範囲を中心に進行しており、大きな問題となっています。だからこそ、江津の現状をマイナスととらえるのではなく、ここでの取組みが全国各地域のモデルとなり、ひいては日本の未来につながることだと考えるのです。まずは、このまちの問題を研究した上で可能性を探り、それを地域に伝えることによってふるさとを愛し、誇りを持つ人々を増やす活動が必要です。郷土愛は、市民が主体となって地域課題を解決する地域力の底上げになり、誇りは過疎化によって伝えることが困難になりつつある先人たちの確かな歴史、地域の伝統、文化を守ることになり、このまちをたくましく継続させることにつながると考えます。頼もしい大人　現代の情報社会においては、求める求めないにかかわらず多くの情報が入ってきます。大人でさえその情報の正確性、善悪の判断が難しいことが多く、ましてや判断基準となる社会経験が少ない子供たちにとって、自己処理しきれない氾濫する情報は大きなストレスとなっています。そのストレスはいろいろな形の社会問題として噴出しています。私たち大人は、子供たちの判断基準となる安心してついていける頼もしい背中を見せなくてはなりません。併せて、このような社会をたくましく生き抜いていくための知恵をどうやって教えるのかを考える必要があります。しかし、テレビなどで繰り返される、大人が人の話の揚げ足をとるようなニュースや、インターネットの大量の情報に触れていると、素直に人の話を聞くことができなくなっている子供も多いのではないでしょうか。日本人が大切にしてきた、先人や他人に対しての感謝の心や思いやりの心を、まず大人がしっかりと持って子供たちに伝え、素直でお互いを尊重しあえる心を育む必要があります。団結力が組織と人を強くする　江津青年会議所の強みは団結力だと考えます。この団結力は先輩方が言葉だけでなく、その覚悟ある行動で後輩に伝えたことによって出来上がってきたものです。会員減少の厳しい現状を乗り越えていくためにもこの団結力は必ず必要です。私たちは志を共有し、苦楽をともにすることによってこの力を強くしていかなくてはなりません。　また、経済状況が厳しい中、そのことを理由に入会を拒む会員候補者が増えています。しかし、厳しいからこそ、会社のリーダーたる人間の資質が問われており、その資質の向上無しには会社を継続させることも困難になっているといえます。青年会議所はメンバー同士が、ときに厳しく相手の足りないところを叱り、ときに励ましてお互いを高め合うことによって、リーダーに必要な資質を向上させることができる場所です。私たちはこの魅力を会員候補者へ伝えるすべを研究し、メンバー全員で会員拡大に努めなくてはなりません。そして、現役メンバーは江津青年会議所を卒業まで全うすることを最低ラインの共通認識として持つことが大切だと考えます。それによって、卒業までに自分はどうあるべきか、どうなりたいかを真剣に考えることとなり、青年会議所が提供する機会を積極的に活用しようとする姿勢が生まれるはずです。それは、卒業後も地域で活躍する人材の育成につながります。公益社団法人へ　私たちは公益社団法人格の取得という選択をしました。それを実行するにあたり、体制づくりが急務となっていますが、制度の仕組みにとらわれすぎて江津青年会議所の存在意義や伝統を見失うことのないよう、足元を固めながら確実に移行を進める必要があります。継続事業としての江津市音頭パレード　江の川祭におけるパレードは江津青年会議所の大切な継続事業です。ニューバージョンへの参加団体も年々増え、祭における重要性も増しています。メンバーの世代も大きく変わってきている中、今一度、この事業の原点と歴史を確認し、今後の取組みに活かしましょう。&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　35周年で「市民」「JAYCEE」「社団法人江津青年会議所」「社会」の４つの豊かさの追求を宣言しました。次の40周年においてどのような「かたち」となって結実したのかが問われます。今年はその最初の1年という大切な時です。英知と勇気と情熱を持って、粘り強く、想いをかたちにしていきましょう。</description>
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		<![CDATA[<span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><div align="center"><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ ゴシック'">所　　信</span></div></span><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ ゴシック'">&nbsp;</span><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ ゴシック'">&nbsp;</span><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ ゴシック'"> <div align="center"><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ ゴシック'">想　造</span></div></span><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><div align="center"><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ ゴシック'">〜たくましく継続するまちをめざして〜</span></div></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3">&nbsp;</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3">&nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</font></span><font size="3"><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"> <div align="right"><font size="3"><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'">社団法人江津青年会議所</span></font></span></font><font size="3"><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"> <div align="right"><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3">2010年度理事長　永井敏敬</font></span></p></div></span></font></div></span></font></span></font><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; letter-spacing: 0pt"><font size="3">&nbsp;</font></span><font size="3"><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'">　<br /><font size="2">　柿本人麻呂が江津の地より妻の</font></span></font><font size="2"><span style="color: black; font-family: 'ＭＳ ゴシック'">依羅娘子</span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'">と別れて上京する時の歌は、「角の海岸には良い浦も潟も無いと人はいうが、海辺の荒磯には朝に夕に風や波に揺れ動く、青く美しい玉藻がある」と、このまちに住んでいるからこそ気づく美しい情景表現で始まります。続けて、</span><span style="color: black; font-family: 'ＭＳ ゴシック'">依羅娘子を美しい玉藻に重ね合わせて想いを巡らせ、妻</span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'">を残した家の方角を何度も何度も振り返りながら道を進み、別れを悲しむ気持ちを歌っています。当時の長旅は道中に命の危険が多く、もう二度と会えないことも十分に考えられる時代です。人麻呂が、妻とこの美しいまちから離れていくことになった悲しみは想像にかたくありません。そして、この強い想いは歌という「かたち」になったからこそ、時を越えて今に伝わり、人々の心に響き共感を得ているのです。</span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'">　私たちの活動の原点にはふるさとを強く愛する気持ちがあります。先輩方は創立以来、その想いを地域社会での運動で積み重ねて「かたち」にされてきました。その蓄積によって、今の私たちの活動に拡がりが生まれています。しかし、この組織の歴史が長くなるにしたがって、私たちに向けられる地域の目は、期待とともに厳しさも増しているのは確かです。地域から更なる信頼を得るためには、私たちは客観的に自分たちの活動や組織について考えることが必要です。そして、私たちの行動が、次の世代の活動環境に大きな影響を与えることをメンバー一人一人が自覚できれば、私たちの行動は「考動」へとかわるはずです。</span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'">&nbsp;<br /></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><br /><div align="center">このまちの可能性を探る</div><br /></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'">　島根県は昭和<span>50年より34年間連続で高齢化率が全国一位となっていますが、2010年に行われる国勢調査において他県にその座を譲ると予想されています。これは島根県の状況が改善されたわけではなく、日本の中で最初に高齢化のピークを過ぎ、次の段階に進んだと考えられます。さらに、その島根県の都市部の中では江津市がもっとも過疎化が進んでいると言われています。この流れは地方だけでなく、都市部においても集合団地などの限定的な範囲を中心に進行しており、大きな問題となっています。だからこそ、江津の現状をマイナスととらえるのではなく、ここでの取組みが全国各地域のモデルとなり、ひいては日本の未来につながることだと考えるのです。</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'">まずは、このまちの問題を研究した上で可能性を探り、それを地域に伝えることによってふるさとを愛し、誇りを持つ人々を増やす活動が必要です。郷土愛は、市民が主体となって地域課題を解決する地域力の底上げになり、誇りは過疎化によって伝えることが困難になりつつある先人たちの確かな歴史、地域の伝統、文化を守ることになり、このまちをたくましく継続させることにつながると考えます。<br /><br /></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><div align="center"><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'">頼もしい大人<br /></span></div></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><br />　現代の情報社会においては、求める求めないにかかわらず多くの情報が入ってきます。大人でさえその情報の正確性、善悪の判断が難しいことが多く、ましてや判断基準となる社会経験が少ない子供たちにとって、自己処理しきれない氾濫する情報は大きなストレスとなっています。そのストレスはいろいろな形の社会問題として噴出しています。私たち大人は、子供たちの判断基準となる安心してついていける頼もしい背中を見せなくてはなりません。併せて、このような社会をたくましく生き抜いていくための知恵をどうやって教えるのかを考える必要があります。</span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'">しかし、テレビなどで繰り返される、大人が人の話の揚げ足をとるようなニュースや、インターネットの大量の情報に触れていると、素直に人の話を聞くことができなくなっている子供も多いのではないでしょうか。日本人が大切にしてきた、先人や他人に対しての感謝の心や思いやりの心を、まず大人がしっかりと持って子供たちに伝え、素直でお互いを尊重しあえる心を育む必要があります。<br /></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><br /></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><div align="center"><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'">団結力が組織と人を強くする<br /></span></div></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><br />　江津青年会議所の強みは団結力だと考えます。この団結力は先輩方が言葉だけでなく、その覚悟ある行動で後輩に伝えたことによって出来上がってきたものです。会員減少の厳しい現状を乗り越えていくためにもこの団結力は必ず必要です。私たちは志を共有し、苦楽をともにすることによってこの力を強くしていかなくてはなりません。</span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'">　また、経済状況が厳しい中、そのことを理由に入会を拒む会員候補者が増えています。しかし、厳しいからこそ、会社のリーダーたる人間の資質が問われており、その資質の向上無しには会社を継続させることも困難になっているといえます。青年会議所はメンバー同士が、ときに厳しく相手の足りないところを叱り、ときに励ましてお互いを高め合うことによって、リーダーに必要な資質を向上させることができる場所です。私たちはこの魅力を会員候補者へ伝えるすべを研究し、メンバー全員で会員拡大に努めなくてはなりません。</span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'">そして、現役メンバーは江津青年会議所を卒業まで全うすることを最低ラインの共通認識として持つことが大切だと考えます。それによって、卒業までに自分はどうあるべきか、どうなりたいかを真剣に考えることとなり、青年会議所が提供する機会を積極的に活用しようとする姿勢が生まれるはずです。それは、卒業後も地域で活躍する人材の育成につながります。<br /></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><br /></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><div align="center"><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'">公益社団法人へ<br /></span></div></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><br />　私たちは公益社団法人格の取得という選択をしました。それを実行するにあたり、体制づくりが急務となっていますが、制度の仕組みにとらわれすぎて江津青年会議所の存在意義や伝統を見失うことのないよう、足元を固めながら確実に移行を進める必要があります。<br /></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><br /></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><div align="center"><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'">継続事業としての江津市音頭パレード<br /></span></div><br /></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'">　江の川祭におけるパレードは江津青年会議所の大切な継続事業です。ニューバージョンへの参加団体も年々増え、祭における重要性も増しています。メンバーの世代も大きく変わってきている中、今一度、この事業の原点と歴史を確認し、今後の取組みに活かしましょう。</span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'">&nbsp;</span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'">&nbsp;</span> </font><p><span style="font-size: 10.5pt; font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="2"><br />　<span>35周年で「市民」「JAYCEE」「社団法人江津青年会議所」「社会」の４つの豊かさの追求を宣言しました。次の40周年においてどのような「かたち」となって結実したのかが問われます。今年はその最初の1年という大切な時です。英知と勇気と情熱を持って、粘り強く、想いをかたちにしていきましょう。</span></font></span></p>]]>
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<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 11:22:00 +0900</pubDate>
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<title>35周年特別企画 vol.2</title>
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35周年特別企画&amp;nbsp; Pick up！　聞かせてぼくらの先輩☆〜JCは最高の組織〜♯002　森口 裕行先輩本年度、創立３５周年を迎える江津青年会議所。当青年会議所を築いて下さったOBの方を紹介することにより、この歴史を今一度懐古し「思い出」を共有したいと思います。今回は、大先輩である第15代理事長、森口 裕行先輩です。■入会前のJCの印象はどんな感じでしたか？ずっと誘われていたのだけど、あんまりいい印象はなかったから、最初は断っていたんだ。■意外です！森口先輩はJCで活躍されていたイメージがあったのですがアンチJCだったとは&amp;hellip;。JCに対する思いが変わったときはいつですか？いやいやながらも入ったからには、入ったなりにメンバーとともにやっていうこうと思っていたのだけど。入ってすぐの例会で質問したんだよ。１０年早いと叱られたよ先輩に。入会したのは、ちょうど30になるぐらいで自分のポリシーが確立しつつある頃で、その中で、JCは国歌斉唱にJCソング斉唱、理事長挨拶と、例会はセレモニーのようなもんだろ。いまいち馴染めないものがあった。それと同時に背中ゾクゾクっとするような、何とも言えない感じがあって、魅力を感じたんだけど。疑心暗鬼の中で初めて、日本JCに出向したときかな、その頃からJCに対する考え方が変わってきて。高い年会費を払って、時間を費やして、やるわけだよなJC活動を。もちろん理念というのは分かっているのだけど、会社は自分がいないと動かないから、中々できないじゃない。入ったの自分であって、周りは分かってくれても、実際動かないと理解してくれない。夜出来ることは夜に、昼出来ることは昼に回すようにして時間を作った。日本JCでは日本全国からいろんな連中がやってくるんだよね。従業員が何十人何百人いるような会社の連中が。けど大手はいないんだよ。そういう会社というのは、それなりの伝統があって、経営のノウハウを既に持っているんだよ。我々はないわけだよ。自分でそれぞれ作っていく必要があるんだよ。そういう事を考えていくとJCというところは、正に我々みたいな人間がやる組織だなと。要するに、ノウハウがある企業はJCをやる必要がないと。社会奉仕はJCに入らなくても会社でやるだろうし。けどLED的なものはJCしかないなと。我々のような弱小企業においてはね。よく先輩にいわれたのが、担がれる人、担ぐ人、そのワラジを作る人。この三つこそが正にJCなんだよね。高いお金と時間を費やしてやる以上は、自分のスキルアップ、更に自分の夢というか目的意識をもってやっていくという組織なわけだよね。■確かにJCに入ると、自分は何のためにやっているのか、冷静に考えられるようになります。こんなしんどいこと一体何のためにやっているのだろうって思う機会がたくさんあるのですが。JCというか、他の組織もそうなんだけど、大体単年度あるいは2年で長が変わっていくでしょ。その中でうごいていくわけなんだけど。長と補佐、それを支える手足の三つの役割があるんだけど、JCはそれをさせてくれる所なんだよ。去年までは理事長だったけど、今年はヒラに戻ることもある。単年度制の中で、いろいろな立場でどれだけやれるかが大事。■やり甲斐があった、やって良かった委員会を教えて下さい。会員拡大の委員会かな。会員の委員長をしたときに、10数人を入会させることが出来たんだけど、必ず質問してたことがあるんだよね。変な質問になるかもしれないけど、君は専門学校や大学に行ったことがあるかって聞くんですよ。決して高校以上の学校に行ったことが偉いんじゃないよってことは前もって断るんだけどね。小中高と親と一緒に住んでると、礼儀作法もそうなんだけど、いろいろ指導してくれる。だけど、一辺外に出ると、専門学校や大学では心底心配してくれる人はいないんだよね。大学は自らが学ぼうとせん限りは得るものは何もない。それとJCは一緒なんです。だから新入会員にはそれを説明するんです。高いお金と時間を使ってチャランポランじゃ意味がないよと、背中に背負ってる看板が汚れるよと。それで次の年、新しい委員長がその委員会メンバーを選ぶわけだけど、私が入会させた新入会員を取り合うんだよ。あいつが欲しい、こいつが欲しいって。最高に嬉しかったね。■JC活動の中でこれだけはやっておけというのは？これは絶対役を受けるべき。役を受けないとJCにおった意味がないよ。日本JCにいったときに、まず言われたことがあって、理事長をやらないとダメだよって。中々なろうと思ってなれるものじゃない。だから理事長をやるべき。理事長じゃなくても、専務理事なり委員長なり、重要な役を持つようにしてもらいたい。■息子さんが入会されたのですが、息子さん＝次の世代に期待することは？JCに入らせようと思っていました。自分の仕事がしっかりできていないうちはね。断れないこともたくさんあるし、マイペースでというわけにはいかない。子どもがJCに入ることについては、決して反対しないし、声がかからなければむしろお願いしたいくらいの気持ちでおったのですが、勉強もしてもらわないといけないし、時間がとれなくなることが心配だったので、1年2年は考えてみてくれと。その内、親父断れんようになったと息子にいわれて（笑）まぁ入るからには頑張れと。■最後に、現役メンバーや、入会を迷っている方にメッセージを下さい。&amp;nbsp;社会に貢献するとうのは、おこがましいんだけど、JCに入ったことによって、PTAの役員が回ってくる。地域関わりをもって、学校の活動に協力していける立場をいただけることは大きい。&amp;nbsp;JCというのは、地域に根ざした活動、地域から信頼を得て、自分自身を育てる。それを、他の組織などで活用して、社会の役に立っていける。これはJCならではといえるかもしれない。貰える仕事ではないからね。JCライフはずっと背伸びの人生だった。私にとって。10年間、自分の力以上のものをだしてきた。しんどかったけどね。最初から出来ないって断ってたら、それまでだったと思う。しんどいと思いながら、受けて、そしてそれをやり終えたときの達成感が、また格別ものだった。いつか理想と現実が繋がるときがある。このときは本当に最高で、JCに入って良かったと感じたよ。今の人達にもぜひ経験して欲しいことだね。森口先輩。お忙しい中、インタビューに応えていただいてありがとうございました。</description>
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		<![CDATA[<p><font size="2">35周年特別企画</font></p><br /><strong>&nbsp;</strong><strong> <div align="center"><strong>Pick up！　聞かせてぼくらの先輩☆<br />〜JCは最高の組織〜<br /></strong></div><br /></strong><div align="right">♯002　森口 裕行先輩</div><p><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/iv1.jpg" target="_blank"><img style="float: left" src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/iv1.jpg" border="0" alt="iv1.jpg" width="352" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />本年度、創立３５周年を迎える江津青年会議所。当青年会議所を築いて下さったOBの方を紹介することにより、この歴史を今一度懐古し「思い出」を共有したいと思います。<br />今回は、大先輩である第15代理事長、森口 裕行先輩です。</p><p><br /><br />■入会前のJCの印象はどんな感じでしたか？</p><p><br />ずっと誘われていたのだけど、あんまりいい印象はなかったから、最初は断っていたんだ。</p><p><br />■意外です！森口先輩はJCで活躍されていたイメージがあったのですがアンチJCだったとは&hellip;。JCに対する思いが変わったときはいつですか？</p><p>いやいやながらも入ったからには、入ったなりにメンバーとともにやっていうこうと思っていたのだけど。入ってすぐの例会で質問したんだよ。１０年早いと叱られたよ先輩に。<br />入会したのは、ちょうど30になるぐらいで自分のポリシーが確立しつつある頃で、その中で、JCは国歌斉唱にJCソング斉唱、理事長挨拶と、例会はセレモニーのようなもんだろ。いまいち馴染めないものがあった。それと同時に背中ゾクゾクっとするような、何とも言えない感じがあって、魅力を感じたんだけど。</p><p><br />疑心暗鬼の中で初めて、日本JCに出向したときかな、その頃からJCに対する考え方が変わってきて。高い年会費を払って、時間を費やして、やるわけだよなJC活動を。もちろん理念というのは分かっているのだけど、会社は自分がいないと動かないから、中々できないじゃない。入ったの自分であって、周りは分かってくれても、実際動かないと理解してくれない。夜出来ることは夜に、昼出来ることは昼に回すようにして時間を作った。</p><p><br />日本JCでは日本全国からいろんな連中がやってくるんだよね。従業員が何十人何百人いるような会社の連中が。けど大手はいないんだよ。そういう会社というのは、それなりの伝統があって、経営のノウハウを既に持っているんだよ。我々はないわけだよ。自分でそれぞれ作っていく必要があるんだよ。そういう事を考えていくとJCというところは、正に我々みたいな人間がやる組織だなと。要するに、ノウハウがある企業はJCをやる必要がないと。社会奉仕はJCに入らなくても会社でやるだろうし。けどLED的なものはJCしかないなと。我々のような弱小企業においてはね。</p><p><br />よく先輩にいわれたのが、担がれる人、担ぐ人、そのワラジを作る人。この三つこそが正にJCなんだよね。</p><p>高いお金と時間を費やしてやる以上は、自分のスキルアップ、更に自分の夢というか目的意識をもってやっていくという組織なわけだよね。</p><p><br />■確かにJCに入ると、自分は何のためにやっているのか、冷静に考えられるようになります。こんなしんどいこと一体何のためにやっているのだろうって思う機会がたくさんあるのですが。</p><p><br />JCというか、他の組織もそうなんだけど、大体単年度あるいは2年で長が変わっていくでしょ。その中でうごいていくわけなんだけど。長と補佐、それを支える手足の三つの役割があるんだけど、JCはそれをさせてくれる所なんだよ。去年までは理事長だったけど、今年はヒラに戻ることもある。単年度制の中で、いろいろな立場でどれだけやれるかが大事。</p><p><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/iv2_2.jpg" target="_blank"><img style="float: left" src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/iv2_2.jpg" border="0" alt="iv2_2.jpg" width="352" /></a><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/iv2_1.jpg" target="_blank"></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />■やり甲斐があった、やって良かった委員会を教えて下さい。</p><p><br />会員拡大の委員会かな。会員の委員長をしたときに、10数人を入会させることが出来たんだけど、必ず質問してたことがあるんだよね。変な質問になるかもしれないけど、君は専門学校や大学に行ったことがあるかって聞くんですよ。決して高校以上の学校に行ったことが偉いんじゃないよってことは前もって断るんだけどね。小中高と親と一緒に住んでると、礼儀作法もそうなんだけど、いろいろ指導してくれる。だけど、一辺外に出ると、専門学校や大学では心底心配してくれる人はいないんだよね。大学は自らが学ぼうとせん限りは得るものは何もない。それとJCは一緒なんです。だから新入会員にはそれを説明するんです。高いお金と時間を使ってチャランポランじゃ意味がないよと、背中に背負ってる看板が汚れるよと。<br />それで次の年、新しい委員長がその委員会メンバーを選ぶわけだけど、私が入会させた新入会員を取り合うんだよ。あいつが欲しい、こいつが欲しいって。最高に嬉しかったね。</p><p><br />■JC活動の中でこれだけはやっておけというのは？</p><p><br />これは絶対役を受けるべき。役を受けないとJCにおった意味がないよ。日本JCにいったときに、まず言われたことがあって、理事長をやらないとダメだよって。中々なろうと思ってなれるものじゃない。だから理事長をやるべき。理事長じゃなくても、専務理事なり委員長なり、重要な役を持つようにしてもらいたい。</p><p><br />■息子さんが入会されたのですが、息子さん＝次の世代に期待することは？</p><p><br />JCに入らせようと思っていました。自分の仕事がしっかりできていないうちはね。断れないこともたくさんあるし、マイペースでというわけにはいかない。子どもがJCに入ることについては、決して反対しないし、声がかからなければむしろお願いしたいくらいの気持ちでおったのですが、勉強もしてもらわないといけないし、時間がとれなくなることが心配だったので、1年2年は考えてみてくれと。その内、親父断れんようになったと息子にいわれて（笑）まぁ入るからには頑張れと。</p><p><br />■最後に、現役メンバーや、入会を迷っている方にメッセージを下さい。<br />&nbsp;<br />社会に貢献するとうのは、おこがましいんだけど、JCに入ったことによって、PTAの役員が回ってくる。地域関わりをもって、学校の活動に協力していける立場をいただけることは大きい。<br />&nbsp;JCというのは、地域に根ざした活動、地域から信頼を得て、自分自身を育てる。それを、他の組織などで活用して、社会の役に立っていける。これはJCならではといえるかもしれない。貰える仕事ではないからね。<br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/iv2.jpg" target="_blank"></a><br />JCライフはずっと背伸びの人生だった。私にとって。10年間、自分の力以上のものをだしてきた。しんどかったけどね。最初から出来ないって断ってたら、それまでだったと思う。しんどいと思いながら、受けて、そしてそれをやり終えたときの達成感が、また格別ものだった。</p><p><br />いつか理想と現実が繋がるときがある。このときは本当に最高で、JCに入って良かったと感じたよ。今の人達にもぜひ経験して欲しいことだね。</p><p><br /><br />森口先輩。お忙しい中、インタビューに応えていただいてありがとうございました。</p>]]>
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<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 16:36:00 +0900</pubDate>
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<title>１０月例会　『江津の未来を語ろう』</title>
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１０月１９日（金）商工会議所３階　大会議室にて、１０月例会が開催されました。本例会では行政・民間・教育各分野の有識者にお集まりいただき、パネルディスカッションを行いました。　パネルディスカッションのお題を「江津の未来を語る」とし、パネラーの皆様のご意見を聞きながら、江津ＪＣの今後の具体的な進むべき道を探ることを目的に議論を交わしました。パネリスト：行政代表　江津市副市長　山下　修氏　　　　　　　　　　　　　　江津市議会議員　河野　正行氏　　　　　　　民間代表　?風の国　副社長　安達　精治氏　　　　　　　教育代表　石見智翠館高校　校長　竹迫　繁氏パネラーの皆様から、「ＪＣメンバーから未来に対して明るくならなくてはならない」「基幹産業を育てて行こう」「人口を減らさない・維持する努力が大事」「逆境を受け入れてこそ新たな創造が出来る」「地域の特性を絞って活かす」「地域に根付いた文化をより一層研究する」「企業再生はその事業に命をかけて頑張れるかどうかだ」等様々な意見を頂きました。　この貴重な意見を活かすも潰すも我々メンバー次第であり、真の「明るい豊かなまちの創造」に向けて、想いを実行に移す時がすでに到来していることを感じさせられました。</description>
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		<![CDATA[<font size="2">１０月１９日（金）商工会議所３階　大会議室にて、１０月例会が開催されました。<br /><br />本例会では行政・民間・教育各分野の有識者にお集まりいただき、パネルディスカッションを行いました。<br />　パネルディスカッションのお題を「江津の未来を語る」とし、パネラーの皆様のご意見を聞きながら、江津ＪＣの今後の具体的な進むべき道を探ることを目的に議論を交わしました。<br /><br />パネリスト：行政代表　江津市副市長　山下　修氏<br />　　　　　　　　　　　　　　江津市議会議員　河野　正行氏<br />　　　　　　　民間代表　?風の国　副社長　安達　精治氏<br />　　　　　　　教育代表　石見智翠館高校　校長　竹迫　繁氏<br /><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/P1020463.jpg" target="_blank"><img style="float: left" src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/P1020463.jpg" border="0" alt="P1020463.jpg" width="352" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />パネラーの皆様から、「ＪＣメンバーから未来に対して明るくならなくてはならない」「基幹産業を育てて行こう」「人口を減らさない・維持する努力が大事」「逆境を受け入れてこそ新たな創造が出来る」「地域の特性を絞って活かす」「地域に根付いた文化をより一層研究する」「企業再生はその事業に命をかけて頑張れるかどうかだ」等様々な意見を頂きました。<br /><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/P1010203.jpg" target="_blank"><img style="float: left" src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/P1010203.jpg" border="0" alt="P1010203.jpg" width="352" /></a><br /><br /><br />　<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/P1010204.jpg" target="_blank"><img style="float: left" src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/P1010204.jpg" border="0" alt="P1010204.jpg" width="352" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />この貴重な意見を活かすも潰すも我々メンバー次第であり、真の「明るい豊かなまちの創造」に向けて、想いを実行に移す時がすでに到来していることを感じさせられました。</font><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/P1020463.jpg" target="_blank"></a><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/P1010203.jpg" target="_blank"></a><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/P1010204.jpg" target="_blank"></a>]]>
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<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 00:02:00 +0900</pubDate>
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<title>9月例会　『親力に気付く』</title>
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９月１８日（金）　商工会議所３階　大会議室にて9月例会が開催されました。この頃の子供は変わったといわれますが、本当に変わったのは子供だけでしょうか。親も、子供を取りまく環境も変わっているのです。古きよき時代を思っても昔に戻ることは出来ないので、今の時代に生きる私達は、何をしなければならないかを考えなければなりません。子育てにおける日々の行動、言動、何気無くしていることが子供を傷つけていたりします。今例会は親の日々の場面における判断について、自分を省みて、気付きを得ることを目的としたものになりました。自分に足りない親力を診断するテストを行い、５つの部門（ゆとり、調整力、言い方、指導力、共感）にわけた自分の親力を確認しました。それぞれの意見の相違はディスカッションにて意見交換をし、様々な考えの人がいるということを知ることが出来ました。例会を通じて、自分の親力を意識することで、良い手本となるべく、親も日々成長しなければならないということを全メンバーが深く認識することができました。　</description>
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		<![CDATA[９月１８日（金）　商工会議所３階　大会議室にて9月例会が開催されました。<br /><br />この頃の子供は変わったといわれますが、本当に変わったのは子供だけでしょうか。親も、子供を取りまく環境も変わっているのです。古きよき時代を思っても昔に戻ることは出来ないので、今の時代に生きる私達は、何をしなければならないかを考えなければなりません。子育てにおける日々の行動、言動、何気無くしていることが子供を傷つけていたりします。<br /><br />今例会は親の日々の場面における判断について、自分を省みて、気付きを得ることを目的としたものになりました。<br /><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/P1010003.jpg" target="_blank"><img style="float: left" src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/P1010003.jpg" border="0" alt="P1010003.jpg" width="352" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />自分に足りない親力を診断するテストを行い、<br />５つの部門（ゆとり、調整力、言い方、指導力、共感）にわけた自分の親力を確認しました。<br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/P1010020.jpg" target="_blank"><img style="float: left" src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/P1010020.jpg" border="0" alt="P1010020.jpg" width="352" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />それぞれの意見の相違はディスカッションにて意見交換をし、様々な考えの人がいるということを知ることが出来ました。<br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/P1010014.jpg" target="_blank"><img style="float: left" src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/P1010014.jpg" border="0" alt="P1010014.jpg" width="352" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />例会を通じて、自分の親力を意識することで、良い手本となるべく、親も日々成長しなければならないということを全メンバーが深く認識することができました。<br />　<br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/P1010020.jpg" target="_blank"></a>]]>
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<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 00:01:00 +0900</pubDate>
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<title>6月例会　コミュニケーションこそが「明るく豊か」な組織を生み出す</title>
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６月１８日（木）商工会議所　３階　大ホールにて6月例会が開催されました。今回の担当は総務情報委員会。今例会では、人が行動・活動しやすい組織、いわゆる「明るい豊かな組織」には何が必要かを勉強しました。&amp;nbsp;◆ワーク「流れ星」まず「明るく豊かな組織」とは、人と人とが信頼し合いヤル気に満ちた人達の集まりと考え、その信頼やヤル気を引き出す要因は人と人との関わり合い次第であり、その本質はコミュニケーションであると考えました。&amp;nbsp;どんな立派な知恵や目標があったとしても、動く人間に気持ちがなければ成果は付いてきません。メンバー相互が信頼しあい、個人が健全なモチベーションを抱いてこそ組織の生産性は向上し組織の団結力も強いものとなります。◆劇「ふたりの羊飼い」&amp;nbsp;コミュニケーションの重要性という当たり前のテーマを改めて勉強することで、人が物事を成す上で最も重要となす「動機付け」にコミュニケーションが深く関わっていることをメンバーに伝えることができ、明るい豊かな組織作りのヒントを見つけることができたと思います。</description>
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		<![CDATA[<font size="2">６月１８日（木）商工会議所　３階　大ホールにて6月例会が開催されました。<br /><br /></font><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="2">今回の担当は総務情報委員会。今例会では、人が行動・活動しやすい組織、いわゆる「明るい豊かな組織」には何が必要かを勉強しました。<br /><br /></font></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="2">&nbsp;◆ワーク「流れ星」<br /></font><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/P1000432.jpg" target="_blank"><font size="2"><img style="float: left" src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/P1000432.jpg" border="0" alt="P1000432.jpg" width="352" /></font></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="2">まず「明るく豊かな組織」とは、人と人とが信頼し合いヤル気に満ちた人達の集まりと考え、その信頼やヤル気を引き出す要因は人と人との関わり合い次第であり、その本質はコミュニケーションであると考えました。</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="2">&nbsp;<br /><br /><br /></font></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="2">どんな立派な知恵や目標があったとしても、動く人間に気持ちがなければ成果は付いてきません。メンバー相互が信頼しあい、個人が健全なモチベーションを抱いてこそ組織の生産性は向上し組織の団結力も強いものとなります。<br /><br />◆劇「ふたりの羊飼い」<br /></font><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/P1000449.jpg" target="_blank"><font size="2"><img style="float: left" src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/P1000449.jpg" border="0" alt="P1000449.jpg" width="352" /></font></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></span><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'">&nbsp;</span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'">コミュニケーションの重要性という当たり前のテーマを改めて勉強することで、人が物事を成す上で最も重要となす「動機付け」にコミュニケーションが深く関わっていることをメンバーに伝えることができ、明るい豊かな組織作りのヒントを見つけることができたと思います。</span></font><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/P1000432.jpg" target="_blank"></a><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/P1000449.jpg" target="_blank"></a>]]>
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<link>http://gotsujc.dreamblog.jp/blog/267.html</link>
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<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>江津JC過去の事業紹介　2004〜2008 </title>
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江津青年会議所（江津JC）って何をしているの？と思われている方はまだまだ多いと思います。今日は、江津JCがしてきたことをちょっと紹介させて頂きます。◆そもそも青年会議所（JC）って何？青年会議所はアメリカ合衆国に本部がある国際団体で世界107カ国に活動拠点がある若きリーダーを対象とする団体です。日本では、1951年に日本青年会議所（日本JC）が創設され、現在も4万人近い会員が活動しています。※入会できる年齢は20歳〜40歳です。40歳の年に卒業となります。◆江津青年会議所の創設我々江津青年会議所は、1974年に創設され、「明るい豊かなまちづくり」を目指し、日々活動しています。今日は、江津JCが過去にしてきたことをちょっとだけご紹介させて頂きます！今回の紹介は、２００４〜２００８年の5年間の事業活動を紹介させていただきます！◆２００４年江の川かわくだり「河童がオロチの背に乗って」江津市の誇れる財産のオロチﾎﾞｰﾄを使用して桜江町〜上江川橋まで初めてのかわくだりを行いました！３０周年「坂本光男氏講演会」「家庭教育を実践する親へのメッセージ」のテーマで講演していただきました。◆２００５年江津チャレンジングキッズお寺での坐禅や川エビ獲りをして１泊２日で江津の宝に思う存分触れ合いました。◆２００６年ふるさとまんぷくキング市内の多くの小学生と親御さんに参加して頂き、石見神楽や石見焼きを体験したり、郷土の紙芝居を鑑賞してふるさとの伝統、文化に触れ合いました。◆２００７年江の川かわくだり「オロチに乗ってのんびり感じる、ふるさとの宝」第２回江の川かわくだりを１００名以上の参加者と共に行いました。OMOIYARI to the future　〜未来へ残そう　おもいやりの心を〜&amp;nbsp;市内の小学校を回り、思いやりの精神をテーマに授業を行いました。◆２００８年百鬼行進「ふるさと大家族」２００人の小さな鬼が所狭しと練り歩きました。江津力検定　〜ふるさと江津再発見〜江津秋祭りで大人の部と子供の部に分かれて江津の宝を学びました。</description>
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		<![CDATA[江津青年会議所（江津JC）って何をしているの？と思われている方はまだまだ多いと思います。<br /><br />今日は、江津JCがしてきたことをちょっと紹介させて頂きます。<br /><br />◆そもそも青年会議所（JC）って何？<br /><br />青年会議所はアメリカ合衆国に本部がある国際団体で世界107カ国に活動拠点がある若きリーダーを対象とする団体です。日本では、1951年に日本青年会議所（日本JC）が創設され、現在も4万人近い会員が活動しています。<br /><br />※入会できる年齢は20歳〜40歳です。40歳の年に卒業となります。<br /><br />◆江津青年会議所の創設<br /><br />我々江津青年会議所は、1974年に創設され、「明るい豊かなまちづくり」を目指し、日々活動しています。<br /><br />今日は、江津JCが過去にしてきたことをちょっとだけご紹介させて頂きます！<br /><br />今回の紹介は、<strong>２００４〜２００８</strong>年の5年間の事業活動を紹介させていただきます！<br /><br />◆２００４年<br /><br />江の川かわくだり「河童がオロチの背に乗って」<a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2009121121093422156.jpg" target="_blank"></a><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2009121121093422156_2.jpg" target="_blank"><img style="float: left" src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2009121121093422156_2.jpg" border="0" alt="2009121121093422156_2.jpg" width="352" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />江津市の誇れる財産のオロチﾎﾞｰﾄを使用して桜江町〜上江川橋まで初めてのかわくだりを行いました！<br /><br />３０周年「坂本光男氏講演会」<br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2009121121181221654.jpg" target="_blank"></a><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2009121121181221654_2.jpg" target="_blank"><img style="float: left" src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2009121121181221654_2.jpg" border="0" alt="2009121121181221654_2.jpg" width="352" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />「家庭教育を実践する親へのメッセージ」のテーマで講演していただきました。<br /><br /><br />◆２００５年<br /><br />江津チャレンジングキッズ<a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2009121121235314933.jpg" target="_blank"><img style="float: left" src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2009121121235314933.jpg" border="0" alt="2009121121235314933.jpg" width="360" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />お寺での坐禅や川エビ獲りをして１泊２日で江津の宝に思う存分触れ合いました。<br /><br /><br />◆２００６年<br /><br />ふるさとまんぷくキング<br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2009121121373522623.jpg" target="_blank"><img style="float: left" src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2009121121373522623.jpg" border="0" alt="2009121121373522623.jpg" width="320" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />市内の多くの小学生と親御さんに参加して頂き、石見神楽や石見焼きを体験したり、郷土の紙芝居を鑑賞してふるさとの伝統、文化に触れ合いました。<br /><br /><br />◆２００７年<br /><br />江の川かわくだり「オロチに乗ってのんびり感じる、ふるさとの宝」<br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2009121122024429908.jpg" target="_blank"></a><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2009121122024429908_1.jpg" target="_blank"><img style="float: left" src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2009121122024429908_1.jpg" border="0" alt="2009121122024429908_1.jpg" width="352" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />第２回江の川かわくだりを１００名以上の参加者と共に行いました。<br /><br /><br />OMOIYARI to the future　〜未来へ残そう　おもいやりの心を〜&nbsp;<a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2009121122093523075.jpg" target="_blank"></a><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2009121122093523075_1.jpg" target="_blank"><img style="float: left" src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2009121122093523075_1.jpg" border="0" alt="2009121122093523075_1.jpg" width="352" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />市内の小学校を回り、思いやりの精神をテーマに授業を行いました。<br /><br /><br />◆２００８年<br /><br />百鬼行進<a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2009121122191730237.jpg" target="_blank"><img style="float: left" src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2009121122191730237.jpg" border="0" alt="2009121122191730237.jpg" width="352" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />「ふるさと大家族」２００人の小さな鬼が所狭しと練り歩きました。<br /><br />江津力検定<a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2009121122230723205.jpg" target="_blank"><img style="float: left" src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2009121122230723205.jpg" border="0" alt="2009121122230723205.jpg" width="352" /></a>　〜ふるさと江津再発見〜<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />江津秋祭りで大人の部と子供の部に分かれて江津の宝を学びました。]]>
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<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 22:27:00 +0900</pubDate>
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<title>２００９年度　卒業生を送る会　式典</title>
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１２月５日（土）パレス和光にて、卒業生を送る会　式典が開催されました。今年卒業されるのは、布施憲祥君、佐々木啓之君、小松伸君、立川実君、久保田泰介君。５名の卒業生にとってJC生活最後にて最高となる檜舞台を多くの先輩方と共に、盛大に執り行うことができました。例年に比べ参加されたOBの方も多く、華やかなものになりました。式典では、JCがもたらす人と人との深い絆、人に対する感謝と尊敬、そして大きな感動を一堂全員が感じることができたと思います。現役メンバーにとっては、５名の卒業生の卒業にさみしさを感じつつも、自らの目指すべき場所と背負うべき責任を自覚させられるものとなりました。５名の卒業生の皆さん、これまで本当にありがとうございました。</description>
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		<![CDATA[１２月５日（土）パレス和光にて、卒業生を送る会　式典が開催されました。<br /><br />今年卒業されるのは、布施憲祥君、佐々木啓之君、小松伸君、立川実君、久保田泰介君。<br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/1_8.jpg" target="_blank"><img style="float: left" src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/1_8.jpg" border="0" alt="1_8.jpg" width="352" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />５名の卒業生にとってJC生活最後にて最高となる檜舞台を多くの先輩方と共に、盛大に執り行うことができました。例年に比べ参加されたOBの方も多く、華やかなものになりました。式典では、JCがもたらす人と人との深い絆、人に対する感謝と尊敬、そして大きな感動を一堂全員が感じることができたと思います。<br /><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2_9.jpg" target="_blank"><img style="float: left" src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/2_9.jpg" border="0" alt="2_9.jpg" width="352" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/3_7.jpg" target="_blank"><img style="float: left" src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/3_7.jpg" border="0" alt="3_7.jpg" width="352" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/4_6.jpg" target="_blank"><img style="float: left" src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/4_6.jpg" border="0" alt="4_6.jpg" width="352" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/5_4.jpg" target="_blank"><img style="float: left" src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/5_4.jpg" border="0" alt="5_4.jpg" width="352" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />現役メンバーにとっては、５名の卒業生の卒業にさみしさを感じつつも、自らの目指すべき場所と背負うべき責任を自覚させられるものとなりました。<br /><br /><a href="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/j.jpg" target="_blank"><img style="float: left" src="http://gotsujc.dreamblog.jp/image/free/j.jpg" border="0" alt="j.jpg" width="352" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />５名の卒業生の皆さん、これまで本当にありがとうございました。]]>
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<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 21:47:00 +0900</pubDate>
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