江津青年会議所

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サマコン報告(監事の部屋)2

初日はまず、横田めぐみさんご両親の基調講演です。30年間戦ってこられた人間の凄み・強さをステージの上から感じられました。なぜ拉致問題がここまでこじれたか?いろいろな原因がありますが我々に関することをあげれば「国民の無関心」でしょう。またそれを意図的に北朝鮮は日本国内に作り上げてきたに違いない。国際社会で生き残っていくには生半可な覚悟ではいけないし、「話せばわかる」など国内限定だと言うことを肝に銘じなければならない。国家が国民を守れないという国家の定義から外れるようなことをした政治家も政治家だが、それを選んだのは国民だし、国家とは我々集合体の事でもある。
その後のセミナーは近現代史検証セミナー。東條英機元首相のお孫さん東條由布子さんが短い時間ではありましたがパネラーとしてお越しになられました。昭和天皇のメモに関するコメントを求められると「また出たか、って感じです」と軽く流されましたが何か歴史の一場面に遭遇しているような会場の雰囲気でした。また、井沢元彦氏もおられたんで、日本JCの委員会に意見させてもらうなら、東條さんには身内ならではのエピソードなりGHQに握りつぶされた裁判証言を語ってもらうなり、またなぜ中共や韓国は反日なのか井沢氏の独特の歴史観で語らせてほしかった。内容はこの間の7月例会となんら変わりはなかった。いやむしろ例会のほうがレベル高かったぞ平下委員長。

 
2006年度活動情報+ 2006.07.26